平和で豊かな在り方 指導士養成コース

指導士養成コース 概要

現在、募集は終了しています。

「自然との調和」の必要性を世界に広め、伝えていきたいという願いから生まれたコースです。TAOの学びを伝えるリーダーが育ち、より多くの人達がTAOの教えに触れ、自分自身の平和で豊かな在り方や、潜在している力や可能性に気が付く機会を増やしていきたいと思っています。

このコースは、1年間(前後期)のプログラムです。
前期は、TAOプレイス全ての修練のベースである「練気柔真法」の知的理解を深める学習と、身体修練の基礎を中心に学び、それらの指導要領について学びます。
後期は、リーダーシップとコミュニケーションについての学習と、指導士としての心得を実際に各現場で指導している立場を持つ先達から学びます。
実践の機会を重ねて、フィードバックを受けながら、自分自身について深く学ぶ機会となるでしょう。

指導する立場からTAOの修練を理解し、実践することで、より大きな気づき、発見、成長に繋がると思います。TAOの学びを深め、より多くの人に伝えていきたいという方は、ぜひ受講してください。

但し、それなりの志と覚悟は必要です。一年間心身共に情熱を傾けられる方に厳選して、一人ひとり 個別にフォローできる少人数制で行います。私達も熱意を持って指導させていただきます。共に学んでいきましょう。

また、受講生とは別に聴講生制度を設けました(前期のみ)。「指導士は目指していないけれど、より深く指導士の視点で学んでみたい」という方は、ぜひご参加ください。

修練内容

【前期/4月~9月(6ヶ月全24回)】
TAOプレイスの基本理念、練気柔真法概論、基本修練(スワイショウ、鞭手、足振り、養体チェック、導引体操、3つの感覚)、要訣、脱力修練、内功修練の指導要領、フィードバックの心得、セルフマネジメント[1]、グループワーク[1]、等

【後期/10月~3月(6ヶ月全24回)】
コミュニケーションについて(コーチング*、ファシリテーターの心得、リーダーシップ)、学びの方向性(守破離)、心とからだの関係について、指導研修、セルフマネジメント[2]、グループワーク[2]、等

後期の内容は、前期の基本修練に加えて内功を深めていく身体修練を行います。
(*)コーチング/アイスブレイク、信頼関係を築く、ペーシング、フィードバック、共感、傾聴について、等

認定試験

【認定試験(筆記試験・実技試験)】
後期まで受講した修練生は、認定試験を行います。(a~dのいずれかを認定いたします)
(a)TAO指導士養成コース(第一期生)修了
(b)TAO身体修練認定サブリーダー(身体)…………(a)を兼ねます
(c)TAOグループワーク認定サブリーダー(心理)…(a)を兼ねます
(d)TAO準指導士…………………………………………(a)+(b)+(c)のすべてを兼ねます*
(*)準指導士は、TAOプレイスの認定準指導士及びサブリーダーとして、外部での活動ができます。
準指導士としてのキャリアを積み、一定期間経過した後、「指導士認定試験」を受けることができます。

担当指導士

【指導士養成コース】
福士 晶子宮崎 剛史

ご案内

【募集要綱(2012年版)】
募集人員:前期8名(+聴講生若干名)、後期8名
募集期間:2012年2月27日(月)~3月17日(土)
選考期間:2012年3月17日(土)~3月24日(土)レポート試験、面談等。
選考結果:2012年3月24日(土)以降、お知らせいたします。
【テキスト・参考資料】
講義等で必要なテキストや資料は、その都度コース内で配布します。
【その他】
このコースは、特殊なコースのため人数制限があります。受講生は、レポート及び面接による選考となりますので、ご了承ください。
受講を希望する方、受講料等詳細につては、TAOプレイス事務局または道場受付までご連絡ください。
認定後、次のステップを目指す方のために、コース再受講と再試験も計画しています。

※2013年の募集については、詳細が確定次第「たおやか通信(ブログ)」にてご案内させて頂きます。

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